テーマ:殿堂入り選手

ティム・レインズ (Tim Raines)

リッキーをも超える盗塁マシン 左翼手 1979-2002年 歴代トップレベルのスピードを有しながら、 未だ殿堂には迎えられていない不遇の韋駄天。 1977年のドラフトでエクスポズ入りし、79年にメジャーデビュー。 81年に正左翼手となると、ストライキの影響で88試合の出場となりながら 71盗塁を決め、盗塁王を…
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イバン・ロドリゲス (Ivan Rodriguez)

パッジ 捕手 1991-2011年 強肩強打に加え強烈なリーダーシップをも誇り、 ジョニー・ベンチと並び史上最高の捕手とも呼ばれる大選手。 1988年に16歳の若さでレンジャーズと契約し、 91年に19歳にしてメジャーデビュー。デビュー戦で盗塁を 二度刺すなど強肩を見せつけ、早くも正捕手となります。 翌…
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ジョン・スモルツ (John Smoltz)

最多勝&最多セーブ 投手 1988-2009年 2015年殿堂入り 先発でも抑えでも傑出した成績を残した、 ブレーブス黄金時代の「三本柱」の一角でもあった名投手。 1985年に22巡目という低評価でタイガースに入団し、 87年途中にトレードでブレーブスに移籍すると、88年にデビュー。 89年に先発として定…
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トム・グラビン (Tom Glavine)

史上最高の技巧派左腕 投手 1987-2008年 2014年殿堂入り 卓越した制球力と投球術を武器に300勝をあげ、 ブレーブス黄金時代が誇る「三本柱」の一角を担った名左腕。 1984年にドラフト2巡目でブレーブスに入団すると、 87年にメジャーデビュー。88年は17敗で最多敗と苦しみますが、 89年に防御率…
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グレッグ・マダックス (Greg Maddux)

精密機械 投手 1986-2008年 2014年殿堂入り 絶妙な投球術と抜群の制球力で打者を翻弄した 1990年代では最高の、史上でも屈指の大投手。 84年にドラフト2巡目でカブスに入団すると、86年にメジャーデビュー。 翌87年から先発ローテーションに定着し、88年には前半戦だけで15勝、 シーズンでは防御…
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フランク・トーマス (Frank Thomas)

ビッグハート 一塁手 1990-2008年 2014年殿堂入り 長打力に確実性、そして選球眼までも兼ね備えた、 1990年代最強打者の呼び声も高いスラッガー。 89年にドラフト全米7位でホワイトソックスに入団すると、 90年にメジャーデビューし、打率.330を記録します。 翌91年は打率.318、32本塁…
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ケン・グリフィー・ジュニア (Ken Griffey Jr)

ジュニア 中堅手 1989-2010年 走攻守全てを持ち合わせ、圧倒的なカリスマ性をも放っていた 1990年代最高のスーパースター。 ビッグレッドマシーンのメンバーだったケン・グリフィーSrを父に持ち、 幼いころからその才能を発揮。87年、当然のごとく全米ドラフト1位で マリナーズに指名され、入団を決めます。…
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ランディ・ジョンソン (Randy Johnson)

ビッグ・ユニット 投手 1988-2009年 2015年殿堂入り 208cmの長身、スリークォーター気味のスタイル、 100マイルを超える速球、高速スライダー、そしてそれを放つのは左腕… あらゆる意味で打者を圧倒し、奪三振を奪い続けた史上屈指の大投手。 1985年、ドラフト2巡目でエクスポズに入団します。 当…
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ペドロ・マルティネス (Pedro Martinez)

地上最高の投手 投手 1992-2009年 2015年殿堂入り 剛速球と鋭い変化球、そして強気な内角攻めを武器に 全盛期にはMLB史上最高級の数字を叩きだした稀代の名投手。 1988年、16歳でドジャース入りし、92年にデビュー。 93年にはリリーフで防御率2.61、10勝をあげますが、 オフにエクスポズへト…
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マイク・ピアザ (Mike Piazza)

捕手史上最強打者 捕手 1992-2007年 捕手としては史上最高の打力を持ったスラッガー。 アマチュア時代は全く無名だったため、1988年のドラフトでは 全体1389位という極めて低い評価でのドジャーズに入団となります。 全く自信のなかった捕手として起用されることになりましたが、 低評価をバネに92年に…
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ジェフ・バグウェル (Jeff Bagwell)

バギー 一塁手 1991-2005年 独特のガニ股打法から強打を連発した、アストロズ史上最高のスラッガー。 1989年にドラフト4位で地元のレッドソックスに入団しますが、 91年にアストロズにトレードされます。 同年メジャービューし、打率294、15本塁打、82打点で 新人王に選ばれると、以後スター選手と…
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クレイグ・ビジオ (Craig Biggio)

キラーB's 二塁手 1988-2007年 2015年殿堂入り アストロズの球団史、そして1990年代を代表する名二塁手で、名リードオフマン。 87年に捕手として全米ドラフト1巡目でアストロズに入団し、 88年にメジャーデビュー。89年に正捕手となり、21盗塁をマークするなど 走れる捕手として台頭、シルバースラ…
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ディジー・ディーン (Dizzy Dean)

ナ・リーグ最後の30勝投手 投手 1930-1947年 1953年殿堂入り 1930年代を代表する剛腕投手で、「ガスハウス・ギャング」と 呼ばれた時代のカージナルスのエース。 30年の最終戦で初登板、完投勝利を飾るも、 翌31年はマイナー暮らしとなります。 32年に再昇格し、191奪三振でタイトル、18勝…
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バリー・ラーキン (Barry Larkin)

ミスター・シンシナティ 遊撃手 1986-2004年 2012年殿堂入り 出身がシンシナティで、メジャーでもキャリア全てを レッズでプレーした正真正銘のミスター・シンシナティ。 子供の頃からレッズの遊撃手、デーブ・コンセプシオンに憧れ、 1985年にレッズに入団します。 86年にメジャーデビューすると、憧…
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ロン・サント (Ron Santo)

悲劇の名サード 三塁手 1960-1974年 2012年殿堂入り カブス史上最高の三塁手ながら 数多の災難に見舞われた悲劇の名選手。 高校卒業時に全16球団から誘いを受けるという高評価の中、 カブスに入団。1960年にメジャーデビューを果たします。 61年に23本塁打、63年からは8年連続25本塁打、 …
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バート・ブライレブン (Bert Blyleven)

カーブの芸術家 投手 1970-1992年 2011年殿堂入り 史上最高級のカーブを駆使し、長きに渡り第一線で投げ続けた名投手。 1970年にツインズで19歳でメジャーデビューし、いきなり10勝をあげます。 翌71年から5年連続15勝、6年連続200奪三振をマーク。 73年には防御率2.52、20勝、258…
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ロベルト・アロマー (Roberto Alomar)

アロマー一家最高傑作 二塁手 1988-2004年 2011年殿堂入り 父、兄ともにメジャーリーガーのサラブレッドにして、 1990年代最高の二塁手。 88年、パドレスで20歳にしてメジャーに定着すると、 翌89年にリーグ3位の184安打、同2位の42盗塁、同1位の17犠打、 初のオールスター選出と一流選手の…
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アンドレ・ドーソン (Andre Dawson)

ホーク 外野手 1976-1996年 2010年殿堂入り 走攻守全てを兼ね備えた大型外野手。 1976年にエクスポズでメジャーデビューし、77年に打率.282、19本塁打、 65打点、21盗塁で新人王に選ばれます。 同年から7年連続20盗塁、80年から3年連続打率3割、 80年代に8回のゴールドグラブと3…
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ジム・ライス (Jim Rice)

グリーンモンスターの継承者 左翼手 1974-1989年 2009年殿堂入り テッド・ウィリアムズ、カール・ヤストレムスキーと続いた レッドソックス左翼手の座を受け継ぎ、全うした強打者。 1974年にマイナーリーグで三冠王、MVPに輝き、 同年にメジャーデビューを果たします。 75年に正左翼手として打率.…
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リッキー・ヘンダーソン (Rickey Henderson)

Man of Steal 左翼手 1979-2003年 2009年殿堂入り MLB史上最高のスピードスター、そして最高のリードオフマン。 1979年にアスレチックスでデビューすると、 89試合の出場ながら33盗塁を記録します。 翌80年にア・リーグ新記録となる100盗塁をマークして 盗塁王に輝くと、82年…
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リッチ・ゴセージ (Rich "Goose" Gossage)

グース 投手 1972-1994年 2008年殿堂入り 球威で相手打者を圧倒した本格派クローザー。 デビューは1972年、ホワイトソックスでリリーフとしてでしたが、 最初の3年は今ひとつ結果が出ませんでした。 しかし75年に防御率1.84、リーグ最多の26セーブと開花。 翌76年に先発転向しますが、防御率…
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カル・リプケン (Cal Ripken Jr.)

鉄人 遊撃手 1981-2001年 2007年殿堂入り 頑強な肉体と不屈の精神を持ち、 英雄ルー・ゲーリッグの連続試合出場記録を更新した鉄人。 1981年にオリオールズでメジャーデビュー。 翌82年に打率.264、28本塁打、93打点を記録し新人王に輝く裏で、 この年の5月30日からひっそりと記録が始まりまし…
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トニー・グウィン (Tony Gwynn)

ナ・リーグ史上最高のアベレージヒッター 右翼手 1982-2001年 2007年殿堂入り パドレス一筋でプレーし、球聖タイ・カッブの12回に次ぐ史上2位、 ナ・リーグでは最多となる8度の首位打者に輝いた天才打者。 1982年のデビュー年に打率.289をマークしますが、 これがキャリアで唯一の3割未満となります。…
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ブルース・スーター (Bruce Sutter)

SFF 投手 1976-1988年 2006年殿堂入り 魔球SFF(スプリットフィンガード・ファストボール)を駆使して マウンドに立ち塞がった、球史に残る名クローザー。 1976年にカブスでリリーフとしてデビューすると10セーブをマーク。 翌77年にリーグ2位の31セーブを記録します。 79年には37セー…
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ライン・サンドバーグ (Ryne Sandberg)

ライノ 二塁手 1981-1997年 2005年殿堂入り MLB史上有数の攻撃型二塁手。 メジャーデビューは1981年のフィリーズでしたが、 わずか13試合の出場で、カブスに放出されます。 82年に正三塁手として103得点を記録しますが、 名三塁手ロン・セイが加入したことで二塁手へのコンバートとなります。…
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ウェイド・ボッグス (Wade Boggs)

チキン・マン 三塁手 1982-1999年 2005年殿堂入り ルーティーンワークに異常なまでのこだわりを持ち、試合前に必ず鶏肉を 食していたことから、ついたニックネームが「チキン・マン」の名三塁手。 1982年にレッドソックスでデビューするといきなり打率.349をマークし、 翌83年に打率.361で初の首位打…
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ポール・モリター (Paul Molitor)

イグナイター 指名打者 1978-1998年 2004年殿堂入り パワーとスピード、そして卓越した打撃センスを持ち合わせた、 球史に残る名リードオフマン。 1977年に全米ドラフト3位でブルワーズ入りし、78年に正二塁手に抜擢され メジャーデビューし、30盗塁をマークすると、79年には打率.322、16三塁打、…
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デニス・エカーズリー (Dennis Eckersley)

Eck 投手 1975-1998年 2004年殿堂入り マリアーノ・リベラ登場以前のMLB史上最高のクローザー。 デビュー当初は先発で、1975年、インディアンスで防御率2.60、 13勝をマークしますが新人王は逃します。 77年にノーヒットノーラン、78年に20勝、80年まで6年連続二桁勝利など、 確か…
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エディ・マレー (Eddie Murray)

Steady Eddie 一塁手 1977-1997年 2003年殿堂入り 史上3人目となる3000本安打&500本塁打を達成した、 MLBを代表するスイッチヒッター。 73年にオリオールズに入団し、77年に打率.282、27本塁打、88打点を 記録して新人王に選ばれると、以後毎年安定した数字を残し続け、 打…
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ゲーリー・カーター (Gary Carter)

Kid 捕手 1974-1992年 2003年殿堂入り 1970~80年代を代表する強打の捕手。 72年にエクスポズに入団すると、75年に捕手と右翼手の兼任で 144試合に出場、打率.270、17本塁打で新人王次点につけます。 捕手専任になった77年に31本塁打。80年に29本塁打、101打点。 84年に…
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