テーマ:非殿堂入り名選手

ブライアン・ダウニング (Brian Downing)

超人ハルク ユーティリティー 1973-1992年 強靭な肉体で様々なポジションを守った名選手。 1969年のドラフト外でのホワイトソックス入団時は 内野手でしたが、73年のメジャーデビュー年には22試合で 外野手13試合、捕手11試合、三塁手8試合、指名打者1試合を経験。 74年は主に捕手で108試合に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウィリー・ランドルフ (Willie Randolph)

ニューヨークの名セカンド 二塁手 1975-1992年 攻守に安定し、時代を彩った名二塁手。 1972年にドラフト7巡目でパイレーツ入りし、75年にメジャーデビューしますが、 30試合の出場で、同年オフにトレードでヤンキースへ放出されます。 すると移籍1年目の76年に125試合で打率.267、37盗塁を残し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョニー・デーモン (Johnny Damon)

原始人 中堅手 1995-2012年 レッドソックス、ヤンキースの両名門で世界一に輝いた、 2000年代を代表するリードオフマン。 1992年、ドラフト全体35位でロイヤルズに入団し、95年メジャーデビュー。 47試合で打率.282、7盗塁を記録します。 翌93年からレギュラーに定着し、打率.271、25…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドン・ニューカム (Don Newcombe)

MLB初の黒人投手 投手 1949-1960年 黒人投手としては初めてメジャーでプレーし、MVP、サイ・ヤング賞、 新人王の3つの賞を手にしたのも史上初の、名投手。 1944年から45年にニグロ・リーグでプレーした後、 46年にジャッキー・ロビンソンも所属するドジャースと契約。 49年、ロビンソンに送れる事2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジェイミー・モイヤー (Jamie Moyer)

遅咲きの星 投手 1986-2012年 30代から台頭し、50歳近くまで投げ続けた晩成の名投手。 1984年にドラフトでカブス入りし、86年にメジャーデビューし、6勝を記録。 翌87年は防御率5.10と苦戦、15敗しながらも12勝をマーク。 88年は防御率3.48で9勝をあげますが、89年にレンジャーズに移籍し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キース・ヘルナンデス (Keith Hernandez)

史上最高の一塁守備 一塁手 1974-1990年 一塁手としては史上最多となる11度のゴールドグラブに輝いた名一塁手。 1971年のドラフトで42巡目という低評価でカージナルス入りしたものの、 74年に早くもメジャーデビュー、76年からレギュラーに定着。 同年打率.289、7本塁打、46打点と一塁手としては物足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブライアン・ロバーツ (Brian Roberts)

ボルティモアの韋駄天 二塁手 2001-2014年 低迷期にあったオリオールズで光を放った名二塁手。 1999年、ドラフト全体50位でオリオールズ入りし、2001年にメジャーデビュー。 75試合で打率.253ながら12盗塁と、スピードを発揮します。 03年は112試合の出場ながら打率.270、23盗塁と台頭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョシュ・ベケット (Josh Beckett)

早熟の剛腕 投手 2001-2014年 若くして栄光をつかみながら、大成しきれなかなった剛腕。 1999年ドラフト全体2位でマーリンズ入りし、2001年にメジャーデビュー。 4試合で防御率1.50、2勝をあげると、翌02年はローテーション投手として 期待されますが、故障に苦しみ防御率4.10、6勝にとどまります…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

エリック・チャベス (Eric Chavez)

ビリー・ビーンの期待も… 三塁手 1998-2014年 大器と期待されながらも、故障に苦しみ、100%の実力は 発揮し切れなった大型三塁手。 1996年、ドラフト全体10位でアスレチックスに入団し、98年にメジャーデビュー。 16試合の出場とはいえ打率.311とその才能の片鱗を見せつけます。 2000年には打…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アダム・ダン (Adam Dunn)

ホームランか三振か四球か 左翼手 2001-2014年 ホームランか三振か、という旧来のホームラン打者の特性に加え、 四球の割合も非常に多かった、時代を代表するスラッガー。 1998年にドラフト2巡目でレッズに入りし、01年にメジャーデビュー すると、66試合で19本塁打、43打点、74三振。打率.262ながら…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ポール・コナーコ (Paul Konerko)

ホワイトスラッガー 一塁手 1997-2014年 キャリアの大半をホワイトソックスで過ごし、 球団史に名を刻んだ時代を代表するスラッガー。 1994年にドラフト全体13位でドジャースに入団し、97年に メジャーデビューを果たしますが、88年途中にレッズへトレード。 さらにシーズン後にはホワイトソックスへトレー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デレク・ジーター (Derek Jeter)

ニューヨークの貴公子 遊撃手 1995-2014年 1990年代後半から2000年代にかけてのメジャーリーグの顔で、 多くの伝説も残した、球史に燦然と輝く歴史的大選手。 1992年にドラフト全体6位でヤンキースに入団し、95年メジャーデビュー。 96年に正遊撃手に抜擢されると、打率.314、10本塁打、78打点…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

アンディ・ペティット (Andy Pettitte)

全シーズン負け越しなし 投手 1995-2013年 1990年代後半からのヤンキース黄金時代の中心を担った 生え抜き4選手「コア4」のうちの一人で、球史に名を残す名左腕。 90年のドラフトで22巡目でヤンキースに指名されるも、そこでは 契約せず91年5月にアマチュアFAとしてヤンキースと契約。 95年にメ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

チャック・ノブロック (Chuck Knoblauch)

イップスという悪夢 二塁手 1991-2002年 スピードと守備力を兼ね備えた名二塁手ながら、イップスに陥りそのキャリアに 早々に幕を下ろさねばならなくなった名選手。 1986年ドラフトで18巡目にフィリーズに指名されますが契約せず、 89年にツインズから全体25位で指名されて入団。 91年にメジャーデビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランク・ホワイト (Frank White)

ロイヤルセカンド 二塁手 1973-1990年 ロイヤルズ一筋でキャリアを全うした守備型名二塁手。 1969年に新たに創設されたばかりの球団であるロイヤルズにドラフト外で 70年に入団し、73年にメジャーデビューを果たします。 74年に99試合、75年には111試合に出場と、確実にステップアップし、 76…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フェルナンド・バレンズエラ (Fernando Valenzuela)

フェルナンドマニア 投手 1980-1997年 メキシコ出身最高の投手で、一世を風靡したスター選手。 1979年にドジャースと契約し、80年にメジャーデビューを 果たすと、10試合にリリーフで投げ、防御率0.00で2勝1セーブ。 すると翌81年は先発として、スクリューボールを武器に開幕から 8連勝。オール…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャッキー・ジェンセン (Jackie Jensen)

ディマジオの後継者にはなれずとも 右翼手 1950-1961年 全盛期には打点を荒稼ぎしたクラッチスラッガー。 1949年にヤンキース入りすると、50年にメジャーデビュー。 ジョー・ディマジオの後継者とすら期待されますが、結果を 残せず、52年シーズン開始直後ににセネタースへトレード移籍となります。 しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヴァイダ・ブルー (Vida Blue)

MVP左腕 投手 1969-1986年 1970年代を代表する名投手。 67年にドラフト2巡目でアスレチックス入りし、69年にメジャーデビュー。 70年は9月にメジャー昇格すると被安打1の完封でシーズン初勝利を収め、 2勝目はノーヒッター。この年はこの2勝だけでしたが、頭角をあらわします。 そして71年は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スコット・ローレン (Scott Rolen)

堅守強打の名サード 三塁手 1996-2012年 歴代最高クラスの三塁守備に強打を兼ね備えた名三塁手。 1993年にドラフト2巡目でフィリーズ入りし、96年にメジャーデビュー。 97年に打率.283、21本塁打、92打点、16盗塁で満票で新人王を受賞すると、 翌98年は打率.290、31本塁打、110打点、14…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラディミール・ゲレーロ (Vladimir Guerrero)

Vlad 右翼手 1996-2011年 バズーカとも言われる強肩、悪球打ちの巧打に強打を兼ね備え、 野性味溢れるプレーで時代を席巻した名外野手。 1993年、ドラフト外でエクスポズ入りすると、96年メジャーデビュー。 97年途中からレギュラー定着し、打率.302、11本塁打、40打点を記録し、 以後15年連続…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロイ・ハラデイ (Roy Halladay)

Doc 投手 1998-2013年 大投手不在の2000年代に、大エースの凄味をみせた、時代を代表する名投手。 1995年にドラフト1巡目でブルージェイズ入りし、98年にメジャーデビュー。 99年に先発とリリーフの両方をこなし、防御率3.92で8勝をあげますが、 2000年には19試合で防御率10.64とメッタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリアノ・リベラ (Mariano Rivera)

Mo 投手 1995-2013年 歴代最多セーブをあげた、メジャーリーグ史上最高のクローザー。 1990年にドラフト外でヤンキース入りし、95年にメジャーデビュー。 先発を任されますが結果が残せず、リリーフへと回ることに。 すると翌96年に107.2回で130奪三振、防御率2.09、8勝と活躍。 ポストシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョン・オルルード (John Olerud)

エリート一塁手 一塁手 1989-2005年 1989年にドラフトでブルージェイズ入りすると、マイナーでの 出場を経ずに同年に早くもメジャーデビュー。 翌90年には指名打者としてレギュラーで打率.265、14本塁打、 48打点を記録。そして93年には打率.363、24本塁打、107打点で 首位打者を獲得する活…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョージ・スコット (George Scott)

好守の名一塁手 一塁手 1966-1979年 強打と好守で鳴らした名一塁手。 1966年にレッドソックスで新人ながら162試合にフル出場し、 リーグ最多の152三振を喫しながらも打率.245、27本塁打、90打点と パワーを見せつけます。すると翌67年は打率.303、19本塁打、 82打点でゴールドグラブを初…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウィリー・デービス (Willie Davis)

黒豹 中堅手 1960-1979年 圧倒的なスピードを有し、NPBでも後にプレーした名外野手。 1960年にドジャースでメジャーデビューし、61年にレギュラーとなり、 打率.254、12本塁、12盗塁とその才能の片りんを見せつけると、 翌62年には打率.285、21本塁打、32盗塁、リーグ最多の10三塁打。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ショーン・グリーン (Shawn Green)

ユダヤ系スラッガー 右翼手 1993-2007年 敬虔なユダヤ教徒で、そのために記録も止めた、時代を代表するスラッガー。 1991年にドラフト1巡目でブルージェイズ入りすると、93年にメジャーデビュー。 95年にレギュラー右翼手として打率.288、15本塁打、54打点と台頭します。 さらに98年には打率.2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロン・ギドリー (Ron Guidry)

Louisiana Lightning 投手 1975-1988年 ヤンキース一筋でキャリアを全うした、球団史に残るエース。 1971年にドラフトでヤンキース入りすると、75年にメジャーデビュー。 77年にメジャーに定着し、防御率2.82、16勝をマークし一気に台頭すると、 78年にはリーグ1位となる防御率1.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミニー・ミニョソ (Minnie Minoso)

ミスターホワイトソックス 左翼手 1949-1980年 ホワイトソックス史上屈指の人気を誇り、そして数奇なキャリアを 歩んだことでも球史に名を刻んだ名選手。 1945年にニグロリーグでプレーし、48年にインディアンスと契約。 49年にメジャーデビューしますが、9試合の出場に留まります。 51年に再昇格する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バート・キャンパネリス (Bert Campaneris)

スピーディーショートストップ 遊撃手 1964-1983年 6度の盗塁王に輝いた、球史に残るスピード型遊撃手。 1961年にアスレチックス入りし、64年にメジャーデビューすると、 ジム・カートから初打席初本塁打の衝撃デビューを果たします。 しかし元々はパワーヒッターではなく、同年は打率.257、4本塁打、10盗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウィリー・ホートン (Willie Horton)

ブラックタイガー 左翼手 1963-1980年 タイガース史上初の黒人選手となった大型スラッガー。 1961年に17歳でタイガースと契約し、63年にメジャーデビュー。 65年に正左翼手に定着すると、打率.273、29本塁打、104打点をあげ 初のオールスターに選出されるなど、台頭を見せます。 68年には3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more