第40回東京コレクターズカードショー

今回は隔月恒例のカードショーについての参加報告を。

節目の40回、ということもあってか、久々に天候に恵まれた事も
あってか、客入りはかなり良く、にぎわっていました。


そんな中シングル買いしたのは以下の通り。

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1996年ア・リーグのサイ・ヤング賞投手Pヘントゲン、
CLE傘下のプロスペクト一塁手、Bブラッドリー、
今期BALでデビューし、インパクトある活躍を見せたJリカード外野手。


そして福パックからは以下の通り。

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ここでのヒット、いやホームランはもちろんKブライアントでしょう。
昨季ナ・リーグ新人王、今期MVPの本命である若きスター三塁手です。


続いては恒例のパックバトルですが、今回は40回という事もあってか4BOXの
大盤振る舞い。「2016 Topps Chrome」、「2016 Donruss Optic」、
「2015 Topps Series Two」×2、という中で、私は計5パックの勝負をしました。
その中で「2015 Topps Series Two」から1つ出てきたヒットは…

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BALのAジョーンズ外野手の偽バットバレルの50シリ。
そのサイズとピンク色に強烈なインパクトを受けました。


そして他は外れとなったのですが、その補完は以下の通り。

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やはり光るのはNシンダーガードでしょう。


最後ははもちろん抽選会で、40回となった今回はその数も多いだけでなく、
「特賞」というハイグレードなものも用意されていたのですが…案の定撃沈。
まぁ今回は仕方ないところです…。


今回はシングル買いはやや弱かったですが、福パックでは大きな当たりも
ありましたし、トータルでは満足いくものになりました。

次回は11月末、ということで早くも年内ラスト、冬の季節に突入する時期ですね。

2016 Topps Chrome Jumbo 開封

今回はBOX開封のご紹介。
説明不要の定番のシリーズですが、私は例年あまり開けておらず…
しかし今年はジャンボにチャレンジしてみました。
もちろん未所持選手のAUTO狙いで、です。

ということでゲットできたAUTOは以下の通り。

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ヤンキースの投手、ジェームス・パゾス(James Pazos)。
昨季メジャーデビューし、11試合で自責点ゼロも、今期はメジャー登板なし。

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レッズの外野手、カイル。ウォルドロップ(Kyle Waldrop)。
昨季メジャーデビュー、今期メジャー初ヒットを記録。今後はいかに。

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ジャイアンツの外野手、マック・ウィリアムソン(Mac Williamson)。
少ない出番ながらも今季6HRを記録。パワーに期待したいところ。

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ジャイアンツの二塁手、ケルビー・トムリンソン(Kelby Tomlinson)。
昨季メジャーデビューし打率3割を記録。今期もまずまずの数字を残しています。

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カブスの投手、カール・エドワーズJr(Carl Edwads Jr.)の150シリ。
昨季メジャーデビューし、今期もリリーフとして結果を残しています。


という事で今回は以上。いずれもトッププロスペクト分類される選手では
ありませんが、無事メジャーデビューは果たしており、それなりに期待は
できる選手たちです。この中から未来のスターが現れればよいのですが…。

なんにしても、私としては全選手初入手、ということにもなり、
非常に満足できる結果。このBOXを開けた甲斐はあったと感じられました。

トレード報告 16/8/8

今回はトレードのご報告を。

いつもお世話になっているRA12さんとまたトレードしていただきました。
ありがとうございます。

いただいたカードを一気にご紹介。

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一昔前の、主に00年代に活躍した選手を中心に多数いただきました。
ありがとうございます。


さてトレードはいつも募集中です。

以下をご確認いただき、お気軽にお声かけください。

トレードリスト(希望カード)
http://hall-of-fame.at.webry.info/201202/article_4.html

第39回東京コレクターズカードショー

今回は隔月恒例のカードショーに参加してきたので、
いつも通りその報告について。

長かった梅雨がようやく明け、やってきたのは異様な蒸し暑さ。
当日もまさにそんな天気だったのですが、それが影響したからか
どうかはわかりませんが、客数は若干少なめに感じました。

そんな中で私がシングル買したのは以下の通り。

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元監督(元選手でもありますが)のTラルーサや、元コミッショナーのFビンセントなどの
変わり種の他、一昔、というか二昔前の選手のAUTOを複数ゲット。


福パックでは以下の結果に。

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微妙な感じですね…。


そして恒例のパックバトル、今回は先日開封した「2016 Topps Stadium Club」と
「2016 Donruss Optic」の2種類で、1パックずつ勝負しましたが、見事に撃沈…。

その補完パックの結果は以下の通りに。

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最後も恒例の抽選会。前回久々に当てることができましたが、
今回も…

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見事にゲットすることができました。


今回はシングル買いで予想外の収穫が得られました。
しかし期待していたプロスペクト系は厳しい状況でもあります…。

次回はそのあたりも回収したいところですが、
その次回はまた再来月末。暑さはおさまっているでしょうし、
節目の40回、大きな「何か」にも期待しています。

2016 Bowman Inception 開封 その2

さて続けて2箱目。
早速開封結果を。

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SF傘下の二塁手、ハンター・コール。AAでまずまずの成績で、
メジャーもそう遠くない…はず。

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PIT傘下の三塁手、キブライアン・ヘイエス。Aでぼちぼちの成績ですが、
まだ19歳。15年ドラフト1巡目で、将来は明るい…はず。

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ATL傘下の投手、ルーカス・シムズの99シリ。AAAでメッタ打ちを
食らっていますが、再建期のATLだけに、昇格のチャンスは…ある?

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PHI傘下のジャイリン・オルティズ外野手の200シリ。17歳でRリーグ、
まだまだ未知数ですが、現状では上場の結果を残している模様。

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WSHの二塁手、トレイ・ターナーの99シリ。首位打者候補のDマーフィーから
レギュラー奪取は困難で、起用法に注目です。


というわけで今回は以上。
Hコール、Jオーティズあたりが新入手で、まずまずといったところ。
しかし二箱開けた以上、もう一つパンチが欲しかったところですが…。

さて次回はまた未定ですが、何かしらあれば開けていきます。

2016 Bowman Inception 開封 その1

さて続けて今回もBOXの開封を。
Bowmanシリーズの中でも、少数精鋭AUTO構成となっている、
比較的新規のブランドである「Inception」になります。

AUTO5枚という構成、早速開封結果を一気に。

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CIN傘下の捕手、タイラー・ステファンソン。19歳とはいえ、Aで打撃はサッパリの模様。

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MIL傘下の遊撃手、オーランド・アルシア。守備型SSのトッププロスペクトで、
AAAまで到達。メジャーまでもう一息か。

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MIL傘下の外野手、トレント・クラークの150シリ。19歳とはいえ、Aで打撃はサッパリの模様。

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昨季メジャーデビューしたCOLの先発投手、ジョン・グレイ。
投手地獄でエースとして期待を受けていますが、案の定地獄に苦戦中の模様。

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HOU傘下の三塁手、JDデービス。AAでそこそこの打撃をみせていますが、
23歳。Yグリエルが加入したチームでメジャーに上がることはできるのか…。


ということで今回は以上。
JDデービスこそ初入手ですが、他は所持済み…ということで、こんなものでしょう。
OアルシアやJグレイがどこまで大成できるか、というところに期待ですね。

さてタイトル通り、今回は「その1」。2箱開けているので、2箱目に続きます。

2016 Topps Stadium Club 開封

BOX3連発開封のラストはこちら。

レギュラーがボリューミーな廉価~中価格帯のブランド。
インパクトには欠けるかもですが、無難さは高いかと。

そんな中でも当然未所持選手のAUTOが私の狙いですが…。
結果は以下の通り。

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レイズの若手一塁手、リッチー・シェイファー。今期はメジャー出場無し。

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Dバックスで昨季ブレイクのAJポロック外野手。怪我で今期は…。

という事で今回は以上。
2選手とも既に所持済み、というところでやはり厳しく…。
まぁこんなもの(ry

とにもかくにも久々のBOX開封、結果はどうあれ、
やはり楽しめるものとなりました。

今後もペースはどうかわかりませんが、
開けられるときに開けていくつもりです。