ポール・コナーコ (Paul Konerko)
ホワイトスラッガー
一塁手 1997-2014年
キャリアの大半をホワイトソックスで過ごし、
球団史に名を刻んだ時代を代表するスラッガー。
1994年にドラフト全体13位でドジャースに入団し、97年に
メジャーデビューを果たしますが、88年途中にレッズへトレード。
さらにシーズン後にはホワイトソックスへトレードで出されます。
しかしそこで台頭し、移籍1年目の99年に打率.294、24本塁打、
81打点と活躍。その年からの14年で13度の20本塁打以上、
11度の80打点以上と、安定して長距離砲として活躍。
2004年には自己最多の41本塁打、117打点を記録すると、
05年には40本塁打、100打点。リーグチャンピオンシップでも
MVPに輝き、チームの世界一にも多大に貢献します。
06年からはキャプテンに就任し、12年には通算400本塁打を記録。
14年限りでバットを置きました。
主な記録:打率.279、2340安打、439本塁打、1412打点、1162得点、
410二塁打、オールスター6回、他
大きな故障もなく長きに渡りホワイトソックスの主軸として活躍。
打撃タイトルはおろかシルバースラッガーすら受賞できなかったのは
薬物全盛期だったからであり、本人にはその噂も全くありませんでした。
通算成績も殿堂基準では物足りなく、その可能性は限りなく低いですが、
ファンから深く愛されるスター選手として時代に名を残しました。
一塁手 1997-2014年
キャリアの大半をホワイトソックスで過ごし、
球団史に名を刻んだ時代を代表するスラッガー。
1994年にドラフト全体13位でドジャースに入団し、97年に
メジャーデビューを果たしますが、88年途中にレッズへトレード。
さらにシーズン後にはホワイトソックスへトレードで出されます。
しかしそこで台頭し、移籍1年目の99年に打率.294、24本塁打、
81打点と活躍。その年からの14年で13度の20本塁打以上、
11度の80打点以上と、安定して長距離砲として活躍。
2004年には自己最多の41本塁打、117打点を記録すると、
05年には40本塁打、100打点。リーグチャンピオンシップでも
MVPに輝き、チームの世界一にも多大に貢献します。
06年からはキャプテンに就任し、12年には通算400本塁打を記録。
14年限りでバットを置きました。
主な記録:打率.279、2340安打、439本塁打、1412打点、1162得点、
410二塁打、オールスター6回、他
大きな故障もなく長きに渡りホワイトソックスの主軸として活躍。
打撃タイトルはおろかシルバースラッガーすら受賞できなかったのは
薬物全盛期だったからであり、本人にはその噂も全くありませんでした。
通算成績も殿堂基準では物足りなく、その可能性は限りなく低いですが、
ファンから深く愛されるスター選手として時代に名を残しました。

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