2017年方針 & 殿堂入り選手予想

とっくのとうに年は明けていて、1月中旬になりましたが、
こちらが当ブログ2017年最初の記事となります。

昨年も、これまで毎年やっていた年末の総括記事も書けないまま
年が暮れ…申し訳ない限りです。

まぁ昨年はロクにボックスを開けていないため、
ランキング化も正直まともにできないものでしたが…。

今年についても昨年のような感じで、
開けるBOXは最小限になるかとは思っています。

それでもカードショーには参加したり、シングル買いでは
希望カードを集めていきたいとは思っていますし、
当ブログの更新頻度はさておき、トレードについては
随時募集していることは変わりませんので、
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今回はもう間もなくとなった殿堂入り選手の予想を
この記事内でやろうと思います。

昨年からの残留組に今年からの新規組、果たして…
ということで、以下が私の予想です。

◎=本命、○=対抗、△=穴、●=大穴、×=ピンチ 
回目=資格所有年数 %=前年得票率

◎ ジェフ・バグウェル(Jeff Bagwell) 7回目 71.6%
◎ ティム・レインズ(Tim Raines) 10回目 69.8%
◎ イバン・ロドリゲス(Ivan Rodriguez) 1回目
〇 トレバー・ホフマン(Trevor Hoffman) 2回目 67.3%
〇 ブラディミール・ゲレーロ(Vladimir Guerrero) 1回目
△ カート・シリング(Curt Schilling) 5回目 52.3%
△ エドガー・マルティネス(Edgar Martinez) 8回目 43.4%
△ マイク・ムシーナ(Mike Mussina) 4回目 43.0%
● ロジャー・クレメンス(Roger Clemens) 5回目 45.2%
● バリー・ボンズ(Barry Bonds) 5回目 44.3%
● マニー・ラミレス(Manny Ramirez) 1回目
× リー・スミス(Lee Smith) 15回目 34.1%
× フレッド・マグリフ(Fred McGriff) 8回目 20.9%
× ジェフ・ケント(Jeff Kent) 4回目 16.6%
× ラリー・ウォーカー(Larry Walker) 7回目 15.5%
× ゲーリー・シェフィールド(Gary Sheffield) 3回目 11.6%
× ビリー・ワグナー(Billy Wagner) 2回目 10.5%
× サミー・ソーサ(Sammy Sosa) 5回目 7.0%
× マイク・キャメロン(Mike Cameron) 1回目
× JDドリュー(J.D. Drew) 1回目
× ホルヘ・ポサダ(Jorge Posada) 1回目
× マグリオ・オルドネス(Magglio Ordonez) 1回目
× デレク・リー(Derrek Lee) 1回目
× ティム・ウェイクフィールド(Tim Wakefield) 1回目
× エドガー・レンテリア(Edgar Renteria) 1回目
× メルビン・モーラ(Melvin Mora) 1回目
× カルロス・ギーエン(Carlos Guillen) 1回目
× ケイシー・ブレイク(Casey Blake) 1回目
× ジェイソン・バリテク(Jason Varitek) 1回目
× オーランド・カブレラ(Orlando Cabrera) 1回目
× パット・バール(Pat Burrell) 1回目
× フレディ・サンチェス(Freddy Sanchez) 1回目
× アーサー・ローズ(Arthur Rhodes) 1回目
× マット・ステアーズ(Matt Stairs) 1回目

昨年からの残留組に今年有資初年度となる全選手を
加えた、計34名について予想してみました。


本命としたのは、昨年からの残留組の上位2人に加えて
今回新規となったIロドリゲスを含めた3人です。

バグウェルについては、薬物問題で「グレー」とされてきたこともあり、
毎年殿堂入りを逃してはいましたが、同様の立場であった
Mピアザが昨年殿堂入りを果たしたことで、今年こそは、となるはず。

また、Tレインズについては今年が有資最終年。
同タイプの韋駄天系選手は殿堂入りしている事実も踏まえれば、
最後の最後で栄誉を得られるはず、と見ます。

そして有資1年目、パッジことIロドリゲスについて。
90年代~00年代、どころかMLB史上最高クラスの捕手であり、
数字の上では文句なし、なのですが、彼もまた「グレー」であり…。
ただ、彼もまた昨年のMピアザの殿堂入りを踏まえれば、
入ってしかるべきという感もあり、本命としました。


対抗としたのは昨年残留組3位のTホフマンと、新規組よりVゲレーロ。

Tホフマンはナ・リーグ歴代1位のセーブ数を誇る名クローザーですが、
昨年初年度では殿堂入りならず。ただ、高得票率だったことを踏まえれば、
今年こそは、という感じ。しかしながら本命陣のほうが有力かと思い、
対抗という位置づけで予想しました。

そして有資1年目、Vゲレーロについて。
彼もまた90~00年代を代表するスラッガーですが、打撃三冠で無冠、
3000安打も500本塁打も到達できず、目立つ実績はMVP1回、では、
殿堂入りという観点から見ると流石に厳しいかと。

薬物問題もなく、野性味あふれるプレーで人気を博した、という点が
どれだけ評価されるか、というのがポイントでしょう。


穴としたのは残留組より3人。
いずれも今期も当確は非常に厳しいですが、かといって資格喪失、
とはならないラインになるでしょう。


そして大穴は問題児枠の3人。
RクレメンスとBボンズの2人は、世間の薬物への目が変わらない限りは
得票率は上がりようもなく、殿堂入りは厳しいでしょう。

そして有資1年目のMラミレス。日本の独立リーグ入りで話題ですが、
上記2人が一応「グレー」なのに対して「ブラック」である彼が
ここで入る可能性はゼロのはず。

実績的には超一流で殿堂入りに申し分ないですが、「歴代最高」と言える
ボンズが無理なのにマニーは入る、なんてことはありえないでしょう。


ピンチとしたメンバーは残留組の下位7人に加えて、
上述の3人以外の新規組です。

元歴代最多セーブのLスミスは最終年ですが、多少上積みしても無理でしょう。
TホフマンやMリベラに記録が抜かれる前にも入れなかった、という時点で
難しかったと言わざるを得ませんが、殿堂のハードルの高さを感じさせます。

GシェフィールドやSソーサは数字的には有力なはずですが、
薬物問題で資格喪失目前、ということになっています。

今期有資1年目となるメンバーでは、MキャメロンやJポサダ、Mオルドネス、
Dリー、Tウェイクフィールドといったメンツは「名選手」ではあるのですが、
殿堂入りの前では「お呼びではない」となるクラスであるのも確かでしょう。

一方で、CブレイクやFサンチェスあたりは候補として選出されたことが
最大級の称賛、とすべきところで、限られた投票権を入れる記者がいたとしたら、
それはそれでどうなの、と言わざるを得ないレベルのはずです。


ということでざっと見ましたが、本命3人+Tホフマンの4人の争い、として
今年は見るべきかと思います。Vゲレーロ以下はやはり厳しいでしょう。

昨年のKグリフィーのような「絶対確実」が不在の中での混戦。
果たしてどのような結果になるのでしょうか。

結果発表についても記事を書く予定です。

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