2014 Bowman Sterling 開封

さて告知通り、コチラを開封していますのでその結果を。

(送料無料)MLB 2014 Bowman Sterling Baseball ボックス (Box)

言わずと知れたBowmanシリーズの高級版…ではあるんですが、
その価格に見合う、というかコストパフォーマンス的には
高級版とは言えないほどのAUTOのバーゲンセールブランド。

ここで一気に未入手プロスペクトのAUTOを、と狙うには
相応しい商品で、例年同様今回も購入しました。
ちなみにUS版とASIA版がありますが、今回はUS版を。


ということでまずは、むしろレアなレギュラー、インサートより。

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まだ入れるのか…と思ってしまう、故Oタベラス。
大器と期待されるインディアンスのプロスペクト、Fリンドーア。
カブス傘下のプロスペクト投手、CJエドワーズ(C.J. Edwards)。


そして一気にAUTOを。

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14年ドラフト全体29位でレッズが指名のアレックス・ブランディーノ(Alex Blandino)。
14年ドラフト全体33位でレッドソックスが指名のマイケル・コペック(Michael Kopech)。
14年ドラフト全体34位でカージナルスが指名のジャック・フラハティ(Jack Flaherty)。

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14年ドラフト全体28位でロイヤルズが指名のフォスター・グリフィン(Foster Griffin)。
14年ドラフト全体23位でタイガースが指名のデレク・ヒル(Derek Hill)。
14年ドラフト全体19位でレッズが指名のニック・ハワード(Nick Howard)。

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14年ドラフト全体14位でジャイアンツが指名のタイラー・ビーディ(Tyler Beede)。
10年にドラフト外でパイレーツ入りのアレン・ハンソン(Alen Hanson)。
12年にドラフト外でヤンキース入りのルイス・サバリーノ(Luis Severino)。

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11年ドラフト全体36位でレッドソックスが指名のヘンリー・オーウェンス(Henry Owens)。
12年ドラフト全体36位でカージナルスが指名のステファン・ピスコッティ(Stephen Piscotty)。
13年ドラフト全体16位でフィリーズが指名のJPクロフォード(J.P. Crawford)。

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10年ドラフト2巡目でブルージェイズ指名の
ジャスティン・ニコリーノ(Justin Nicolino)の99シリ。現在はマーリンズ所属。
13年ドラフト全体22位でオリオールズ指名のハンター・ハービー(Hunter Harvey)の99シリ。
12年ドラフト全体9位でマーリンズが指名のアンドリュー・ヒーニー(Andrew Heaney)の99シリ。
14年にメジャーデビューするも、オフにドジャースにトレードされ、
さらにすぐさまエンゼルスへトレードされています。

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ダイアモンドバックスで既にメジャーデビュー済みのCオーウィングスの150シリ。
10年にドラフト外でレンジャーズ入りのホルヘ・アルファーロ(Jorge Alfaro)の125シリ。
14年ドラフト全体14位でジャイアンツが指名のTビーディの…レデンプション?
表記上は特別な仕様に思えませんが、通常版が普通に出てきてますけど…。


そして最後に、ボックストッパーも入っていましたので、それを。

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球界最高のトッププロスペクト、Kブライアントの50シリ。


ということで今回は以上。
14年ドラフト組については1巡目指名選手を、下位とはいえ複数入手できたのが
まず何より。もちろん上位のほうが嬉しかった、というのはありますが…。
それ以外だと前年以前のドラフト組、ドラフト外が多数、というのは…。
既に所持済み選手も多く、残念と言えば残念な結果です。

そして謎のTビーディのレデンプション。いくらAUTO枚数が多い商品とはいえ、
同じ選手が2枚とは…。通常版とレデンプションで何かが違うはずですが、
表記からは特別な仕様なのが伺えない、というあたりは不可解です。

まぁ全体としては未所持選手を複数ゲットできたのは嬉しく、まずまずの結果。
今回入手できなかったドラフト上位組のAUTOも、いずれシングルカードとして
市場に溢れ、入手する機会は増えていくでしょう…。


さて次回はまだ未定ですが、「2014 Panini Elite Extra Edition」が有力かと。
またプロスペクト多数封入ブランドですが、結果は果たして。

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