ジョー・ニークロ (Joe Niekro)
ナックル兄弟:弟
投手 1967-1988年
殿堂入り投手のフィルを兄に持つ、兄弟そろってのナックルボーラー。
1967年にカブスでメジャーデビューし、いきなり10勝と台頭すると、
翌68年には14勝をあげる活躍を見せますが、タイガースに所属した
71年以降はリリーフにまわるようになります。
73年に移籍したブレーブスでは兄とチームメイトになり、
74年まで同じチームでプレーし、ナックルボールを完成させていきます。
75年にアストロズに移籍してからは好調なシーズンが続き、78年に先発に
復帰し、14勝。さらに79年には21勝をあげ、兄弟揃って最多勝となります。
翌80年も20勝。81年こそ9勝にとどまりますが、82年から3年連続15勝以上。
85年途中に移籍したヤンキースでは兄と再びチームメイトとなり、
同年40歳にして11勝をマークします。
ナックルボーラーだったこともあり息長くプレーしましたが、ツインズでプレー
した44歳となる88年のシーズンを最後にユニフォームを脱ぎました。
主な記録:防御率3.59、221勝、1747奪三振、最多勝1回、オールスター1回、他
リリーフとしてプレーした期間があったにもかかわらず、200勝を優にクリア。
長寿のナックルボーラーだからこそともいえますが、偉大な記録です。
しかしさらに上の記録を残した兄との比較では明らかに見劣りしていることも
あり、ウェイナー兄弟以来となる兄弟殿堂入りは果たせませんでした。
投手 1967-1988年
殿堂入り投手のフィルを兄に持つ、兄弟そろってのナックルボーラー。
1967年にカブスでメジャーデビューし、いきなり10勝と台頭すると、
翌68年には14勝をあげる活躍を見せますが、タイガースに所属した
71年以降はリリーフにまわるようになります。
73年に移籍したブレーブスでは兄とチームメイトになり、
74年まで同じチームでプレーし、ナックルボールを完成させていきます。
75年にアストロズに移籍してからは好調なシーズンが続き、78年に先発に
復帰し、14勝。さらに79年には21勝をあげ、兄弟揃って最多勝となります。
翌80年も20勝。81年こそ9勝にとどまりますが、82年から3年連続15勝以上。
85年途中に移籍したヤンキースでは兄と再びチームメイトとなり、
同年40歳にして11勝をマークします。
ナックルボーラーだったこともあり息長くプレーしましたが、ツインズでプレー
した44歳となる88年のシーズンを最後にユニフォームを脱ぎました。
主な記録:防御率3.59、221勝、1747奪三振、最多勝1回、オールスター1回、他
リリーフとしてプレーした期間があったにもかかわらず、200勝を優にクリア。
長寿のナックルボーラーだからこそともいえますが、偉大な記録です。
しかしさらに上の記録を残した兄との比較では明らかに見劣りしていることも
あり、ウェイナー兄弟以来となる兄弟殿堂入りは果たせませんでした。

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