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zoom RSS ウィリー・マッコビー (Willie McCovey)

<<   作成日時 : 2012/04/02 21:38   >>

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一塁手 1959-1980年 1986年殿堂入り

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ウィリー・メイズとジャイアンツで強力デュオを結成した球史に残るスラッガー。

メイズとのコンビによる破壊力は、ベーブ・ルース&ルー・ゲーリッグにも
匹敵する、史上有数のものでした。

地元サンフランシスコではカリスマ性あふれる奔放なメイズよりも
物静かで温厚なマッコビーのほうが人気を博し、後にバリー・ボンズ
ホームランを打ちこみ続けたことで有名な、本拠地の右翼席後方の入江が
「マッコビー・コーブ」と名づけられる、といったエピソードもあります。

デビューは1959年。僅か52試合の出場ながら打率.354、13本塁打で
新人王に選ばれると、63年には44本で本塁打王を獲得します。

64年こそ18本塁打に終わりますが、65年から6年連続で30本塁打以上。
うち68、69年には2年連続で本塁打、打点の二冠王と猛打を奮います。

しかし70年代に入ると年齢の影響か精彩を欠き、タイトルはおろか
30本塁打にさえ一度も届かず、他チームへの移籍も経験します。

それでも77年にジャイアンツに復帰して28本塁打でカムバック賞、
堂々500本塁打オーバーで「500クラブ」入りの大選手となりました。

主な記録:打率.270、2211安打、521本塁打、1555打点、1229得点、
MVP1回、新人王、本塁打王3回、打点王2回、最高出塁率1回、
オールスター6回、他

故障が多く、規定打席到達がわずか8シーズンしかありませんでした。
これさえなければ「600クラブ」の聖域に達していたであろう大打者です。

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